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神原汽船が日本海航路を改編、新たに石狩湾新港へ寄港開始へ
神原汽船は10月から、日本海航路で新たに石狩湾新港への寄港を開始する。
同社の日本海航路は、中国の大連/青島/上海と、日本の富山/新潟/金沢/小樽を結び、2ループ・コンテナ船3隻体制によりウイークリーで運航されている。今回、ループ1で小樽寄港を休止し、石狩湾新港に寄港地を変更するもの(表参照)。寄港曜日は(木)で変更なし。
同社は「長年の小樽市(同港を運営する)に敬意を表し、今後も小樽石狩港という呼称で、石狩湾新港でより一層安定したサービスを提供していく」とコメントしている。
石狩湾新港への寄港開始便は、大連を9月22日(火)出港し、石狩湾新港に10月1日(木)寄港するProactive Earth 0136E/W次航。
なお、石狩湾新港の代理店は、小樽港と同じノーススタートランスポートが引き続き行う。
#船社サービス
Last Updated : 2026/08/26
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