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CMA CGMがサウジJeddah港でRSGTとターミナル開発・運営契約
CMA CGMグループはこのほど、サウジアラビアのターミナル運営会社Red Sea Gateway Terminal (RSGT)と、サウジアラビア港湾局(Mawani)との連携のもとJeddah Islamic港に新設されるTerminal 4の開発・運営に関する最終契約を締結したと発表した。仏Parisで8月24日に開催された仏・サウジ投資円卓会議で締結されたもの。
Terminal 4はRSGTが運営する既存のターミナルに隣接して建設される。投資額は16億サウジアラビア・リヤル(約4億3400万ドル)で、同ターミナルの年間コンテナ取扱量は260万TEU規模になる予定。
CMA CGMとRSGTは昨25年10月、新ターミナルの開発・運営を目的とした合弁事業(JV)に関する契約書を締結。同プロジェクトは、RSGTとMawaniとの長期契約におけるサブコンセッション契約に基づいて行われるもので、CMA CGMはグループ傘下のターミナル会社CMA Terminalsを通じてRSGTとの合弁事業に参画する。
CMA CGMはJeddah Islamic港を紅海におけるゲートウエーとして活用する一方、RSGTは提携を通じて、既存ターミナルと合わせて同港での年間コンテナ取扱量を880万TEUまで拡大することを目指す。
#海外港湾
Last Updated : 2026/08/28
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