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釜山港25年1〜10月のコンテナ取扱量は前年比2.1%増の2075.8万TEU

 釜山港湾公社(BPA)はこのほど、2025年1〜10月の釜山港のコンテナ取扱量実績を発表した。

 これによると輸出入貨物が前年同期比1.5%減の900万1284TEU、積み替え(T/S)貨物が同5.0%増の1175万7139TEUで、合計が2.1%増の2075万8423TEUとなった。

 地域別では、極東アジアが689万9146TEU(1.4%増)でトップとなり、内訳は輸出入貨物が280万1801TEU(1.5%減)、T/S貨物が409万7345TEU(3.5%増)であった。2位の北米地域は412万3750TEU(3.3%増)で、輸出入貨物が177万8750TEU(5.4%減)、T/S貨物が234万5000TEU(11.1%増)となった。3位の日本は4.1%増の240万2524TEU、4位の東南アジアは2.1%増の228万7659TEUであった。

 日本発着貨物の内訳は、輸入(日本→釜山)が64万2000TEU(4.1%増)、輸出(釜山→日本)が35万1000TEU(15.6%増)であった。また輸入T/Sが65万7000TEU(1.2%増)、輸出T/Sが75万2000TEU(1.0%減)となっている。

Last Updated : 2025/12/19
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