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Hapagが中国CIMCにメタノール対応の二元燃料船8隻発注
Hapag-Lloydはこのほど、中国の造船所CIMC Raffles(中集来福士海洋工程)と、メタノール対応の二元燃料コンテナ船8隻の建造契約を締結したと発表した。
投資額は5億ドル超で、発注した新造船はすべて4500TEU型で、2028〜29年にデリバリーされる予定。
また、両社は27〜29年に引き渡される1800TEU型4隻、3500TEU型6隻、4500TEU型4隻の計14隻についても長期用船契約を締結した。これにより、Hapagの5000TEU型未満の新造投資は、計22隻となる。
Last Updated : 2025/12/19
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