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郵船ロジGMがMSC傘下のAGLとケニアNairobiで合弁事業展開
郵船ロジスティクスグローバルマネジメント(YLGM)はこのほど、MSCグループのアフリカの物流・輸送会社Africa Global Logistics(AGL)の子会社AGL Kenyaと、ケニアNairobiにおける合弁事業契約を締結したと発表した。
YLGMとAGLは昨25年4月、アフリカにおける戦略的パートナーシップに関する基本合意書(MOU)を締結している。両社は今回の合弁事業契約を通じて、2026年1月にケニアNairobiに合弁会社を設立し、東アフリカでの海上・航空貨物輸送、複合一貫輸送、コントラクト・ロジスティクス、通関を含む幅広いサービスを提供する。
郵船ロジスティクスグループは「ケニアを足掛かりに、アフリカ地域におけるロジスティクス機能の強化を目指していく」としている。
Last Updated : 2026/01/06
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