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Maerskが2年ぶりに紅海通航
Maerskは昨25年12月18〜19日、米国東岸〜地中海〜中東/インド航路MECLの投入船Maersk Sebarok(6500TEU型)がバブ・エル・マンデブ海峡を通過し、紅海を航行したと、このほど発表した。Maerskが同海峡を通航するのは2023年末以来、約2年ぶりとなる。
同社は「これは大きな前進だが、今回の航行は試験段階で、本格的に東西航路ネットワークをスエズ運河・紅海経由に戻すことを意味するわけではない。乗組員、船舶、貨物の安全を最優先に段階的な航行再開を検討していく」とした。そのうえで、「今後は限定的な航行を行う可能性があるが、現時点で追加航海の予定はない」としている。
Last Updated : 2026/01/06
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