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CMA CGM/Maerskがアジア〜南米東岸サービスを改編
CMA CGMとMaerskは昨25年12月末から、アジア〜南米東岸航路SEAS3/ASAS2(サービス呼称はCMA CGM/Maerskの順)を改編した。
同サービスは両社がコンテナ船計11隻(CMA:6隻、Maersk:5隻)を投入したウイークリーサービスで、中国・華南、ベトナム、シンガポールの主要港とブラジルSantosを結ぶもの。
今回、新たに香港、ブラジルItajaiへの寄港を開始するとともに、ベトナムVung Tauへの寄港を休止した。改編後の寄港ローテーションは、上海/香港/蛇口〜Singapore〜Santos/Itajai〜Singapore〜上海で、Itajaiまでの輸送日数はSingaporeから25日、上海から33日となる。サービス開始船は上海を昨25年12月30日に出港済み。
Last Updated : 2026/01/06
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