登録番号:T5010401014460
JapanPress, Ltd.
 TOP   SHIPPING GAZETTE   テレノート   経営改革   IATA出版物 
 >海運最新ニュース
 次の記事:(1/9) 韓国が北極海航路の活用に注力、支援策の実施や年内にも試験運航開始へ
 前の記事:(1/9) 25年11月のアジア→米国荷動きは7.5%減で3ヵ月連続マイナス

Hapagがブラジルで新CT開発・運営

 独船社Hapag-Lloydのターミナル・インフラ事業部門Hanseatic Global Terminal(HGT)はこのほど、Imetameグループと、同グループ傘下のブラジルのコンテナターミナル(CT)を運営するImetame Logistica Porto(ILP)の株式50%を取得する契約を締結したと発表した。

 これにより両社は、ブラジル南東部のエスピリトサント州Aracruzに新たに建設されるHanseatic Global Terminals Aracruzの開発・運営を行う。

 新CTは岸壁延長750m、水深17mで、大型コンテナ船の入港が可能なほか、積み替えとゲートウエーの双方に対応できる港湾となる。新CTは2028年に稼働予定で、年間コンテナ取扱量は120万TEU規模になる計画としている。

 HGTはターミナル・インフラ投資を成長戦略の中核に位置付け、2030年までに出資ターミナル数を30以上に拡大することを目指す。

Last Updated : 2026/01/09
[AD]
SG-bigbanner
spcover