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CMA CGMが豪州〜米東岸で新サービス

 CMA CGMは2月第1週から、オセアニアと米国東岸を結ぶKEAサービスを開始する。

 KEAはMaerskが運航する(投入船11隻)のスペースを利用したサービス。CMA CGMはKEAと既存の北欧州・北米東岸〜オセアニア航路PADと合わせ、同航路で週2便体制を構築する。

 寄港ローテーションは Philadelphia/Charleston 〜Balboa〜Tauranga/Sydney/Melbourne /Port Chalmers/Tauranga〜Manzanillo〜Cartagena〜Philadelphiaで、サービス開始便はSydney2月3日寄港のSpirit of Melbourne 0K200N1MA次航。

 オセアニアから米東岸向けの生鮮果実や冷凍食品の輸送を強化するほか、同社の積み替えハブ拠点となるManzanilloとCartagenaに接続し、カリブ海地域への積み替え輸送にも対応する。

Last Updated : 2026/01/09
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