>海運最新ニュース
Maerskが2回目の紅海通航
Maerskは1月11〜12日、米国東岸〜地中海〜中東/インド航路MECLの投入船Maersk Denver(6200TEU型)がバブ・エル・マンデブ海峡を通過し、紅海を航行したと、このほど発表した。
同社は昨25年12月、同航路の投入船Maersk Sebarokで紅海を試験的に航行しており、紅海通航は今回が2回目となる。
Maerskは「安全基準が引き続き満たされることを前提として、スエズ運河と紅海を経由する東西回廊の航行を再開するための段階的なアプローチを継続する」と説明。ただ、「現時点では追加の航行を発表する予定はない」とコメントしており、「スエズ回帰」に向けた慎重な動きを見せている。
Last Updated : 2026/01/16
[AD]
