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釜山港25年のコンテナ取扱量は前年比2.0%増の2488.2万TEU
釜山港湾公社(BPA)はこのほど、2025年12月までの釜山港のコンテナ取扱量実績を発表した。
これによると輸出入貨物が前年比1.1%減の1078万4910TEU、積み替え(T/S)貨物が同4.4%増の1409万6794TEUで、合計が2.0%増の2488万1703TEUとなった。取扱量は3年連続で前年を上回り、過去最高を更新した。
地域別には、取扱量が最多の極東アジアが830万7853TEU(1.4%増)、2位の北米地域が486万9137TEU(2.2%増)となった。また、3位の日本は3.7%増の288万7371TEU、4位の東南アジアは3.4%増の276万1849TEUであった。
日本発着貨物の内訳は、輸入(日本→釜山)が78万2000TEU(15.9%増)、輸出(釜山→日本)が42万4000TEU(3.1%増)であった。また輸入T/Sが80万TEU(0.2%増)、輸出T/Sが88万2000TEU(2.2%減)となっている。
Last Updated : 2026/02/20
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