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釜山港の1〜2月のコンテナ取扱量は前年同期比3.0%減の397.5万TEU

 釜山港湾公社(BPA)はこのほど、2026年1〜2月の釜山港のコンテナ取扱量実績を発表した。

 これによると輸出入貨物が前年同期比6.3%減の162万5026TEU、積み替え(T/S)貨物が同0.5%減の234万9929TEUで、合計が3.0%減の397万4955TEUとなった。

 地域別では、取扱量が最多の極東アジアが137万8297TEU(0.4%増)とほぼ横ばいであったものの、2位の北米地域が75万8265TEU(13.1%減)と大幅なマイナスを記録した。また、3位の日本は3.1%増の45万1156TEU、4位の東南アジアは1.8%増の44万7577TEUと、ともにプラスとなった。

 日本発着貨物の内訳は、輸入(日本→釜山)が12万8000TEU(22.3%増)、輸出(釜山→日本)が6万6000TEU(0.2%増)であった。また輸入T/Sが11万8000TEU(11.6%増)、輸出T/Sが13万9000TEU(13.8%減)となっている。

Last Updated : 2026/04/17
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