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セイノーロジックスがRotterdam・Hamburg向け混載増便

 セイノーロジックスは5月上旬から、日本発・Rotterdam向けおよびHamburg向けの定期混載サービスについて、一部の荷受地を増便する。

 対象荷受けCFSは神戸・名古屋・横浜で、従来のOcean Network Express(ONE)船利用のウイークリー仕立てだったサービスに、新たにCMA CGM船の利用便を追加して週2便化するもの。神戸・名古屋・横浜の各CFSで混載貨物を受け付け、横浜でバンニングして積み出す(神戸・名古屋受けは横浜へトラック輸送)。

 スケジュールは神戸CFSカット(金)→名古屋CFSカット翌週(月)→横浜CFSカット(火)→横浜ETD翌週(月)で、開始本船は横浜5月18日(月)出港のCMA CGM Rogliano 0R10CW1MA次航。

 搬入先CFSは神戸受けが大運 (NACCS:3GW22)、名古屋受けが伊勢湾海運(同:5CW16)、横浜受けがジャパン・バン・ラインズ(同:2EJ23)となる。

Last Updated : 2026/04/17
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