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MSCが中央アフリカ向け複合輸送サービス、カメルーンKribi港を拠点に
MSCはこのほど、アフリカ西岸のカメルーンKribi港を活用した中央アフリカ向けの複合一貫輸送サービスを開始したと発表した。
同サービスはKribi港からカメルーンYaounde、チャドMoundou/N’Djamena、中央アフリカ共和国Banguiなどの中央アフリカの主要都市を結ぶもので、海上輸送、港湾業務、内陸輸送を組み合わせたもの。
Kribi港には、カメルーンと中国/韓国/ベトナム/インドなどアジア諸国を結ぶ直航便を含め、週最大4便寄港しており、より迅速で費用効率の高い輸送手段を提供する。同港からの内陸輸送については、MSCの現地チームが書類作成、通関手続き、輸送、リアルタイムの貨物追跡などを管理し、港湾から最終目的地までの輸送効率と可視性を高めるとしている。
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Last Updated : 2026/05/29
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