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釜山港の1〜4月のコンテナ取扱量は前年同期比2.6%減の817.7万TEU
釜山港湾公社(BPA)はこのほど、2026年1〜4月の釜山港のコンテナ取扱量実績を発表した。
これによると輸出入貨物が前年同期比4.9%減の347万1132TEU、積み替え(T/S)貨物が同0.9%減の470万6174TEUで、合計が2.6%減の817万7306TEUとなった。
地域別では、取扱量が最多の極東アジアが275万4621TEU(1.5%減)と前年同期比マイナス。2位の北米地域は154万6509TEU(12.4%減)と、前月(11.2%減)よりも減少幅が大きくなっている。また、3位の日本は1.8%増の94万2506TEU、4位の東南アジアは0.9%減の91万1092TEUとなった。
日本発着貨物の内訳は、輸入(日本→釜山)が25万8000TEU(13.9%増)、輸出(釜山→日本)が14万TEU(0.4%減)であった。また輸入T/Sが27万3000TEU(12.6%増)、輸出T/Sが27万1000TEU(14.1%減)となっている。
#荷動き実績
Last Updated : 2026/06/19
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