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セイノーロジックスが中東向け混載再開
セイノーロジックスは6月第3週から、中東エリア向け混載サービスを再開する。
中東情勢の緊迫化に伴い、休止していた一部仕向け地のサービスを再開するもの。再開する仕向け地は、Dubai(UAE)、Abu Dhabi(同)、Bahrain(バーレーン)、Kuwait(クウェート)、Hamad(カタール)、Dammam(サウジアラビア)、Jeddah(同)、Riyadh(同)の5カ国8港。
日本からは釜山CFS経由でKhor Fakkan(UAE)港で荷揚げし、Jebel Ali港まで陸送手配する。東京、横浜、名古屋、大阪、神戸および取り扱いのある地方港すべてが対象で、受託貨物は普通品のみ。再開は615に日本を出港予定の本船から。
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Last Updated : 2026/06/19
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