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26年4月の日本→中国の荷動きは1.8%増で2カ月連続のプラス
日本海事センター・企画研究部がこのほど発表した財務省貿易統計に基づく「日本〜中国間の2026年4月のコンテナ荷動き」によると、日本発・中国向けが前年同月比1.8%増の67.2万トンで2カ月連続のプラスとなった。4月までの累計は前年同期比2.8%増の255.0万トンとなっている。また、4月の貿易額は14.6%増の9310億円であった。
日本積みの品目別では、上位10品目のうち7品目が前年同月比プラスとなり、このうち4位の「銅及びその製品(17.6%増)」と5位の「鉄鋼(17.4%増)」が2桁プラスとなった。
一方、中国発・日本向けは8.5%増の204.5万トンで2カ月ぶりのプラス。貿易額は10.6%増の1兆8456億円で2桁増となっている。
中国積みの品目別では、上位10品目のうち3位の「プラスチック及びその製品(23.1%増)」や4位の「調整食料品、飲料、アルコール、食酢など(12.0%増)」が大きく伸び、全体の荷動きプラスに寄与した。
#荷動き実績

Last Updated : 2026/06/26
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