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26年4月のアジア→欧州荷動きは12.3%増で6カ月連続プラス
日本海事センター・企画研究部がこのほど発表したContainer Trades Statisticsの統計に基づく「アジア〜欧州間の2026年4月のコンテナ荷動き」は、アジア発・欧州向けが前年同月比12.3%増の184.2万TEUで6カ月連続でプラスとなった。4月単月の数値としては過去最高を記録。また、4月までの累計は前年同期比14.3%増の701.8万TEUとなっている。
アジアの積み地は、トップの中華地域(全体のシェア78.7%)が前年同月比12.7%増と2桁プラスを記録し、東南アジア(同13.1%)も20.8%増と大きく伸びた。北東アジア(日韓台、極東ロシア、同8.2%)は1.9%のマイナスであった。
一方、欧州積み・アジア揚げは、前年同月比3.4%増の51.2万TEUで5カ月ぶりのプラスとなった。
アジアの揚げ地は、中華地域(全体のシェア47.4%)が1.4%減、北東アジア(21.3%)が1.2%減とマイナスであったものの、東南アジア(同31.2%)が15.5%増と2桁プラスを記録し、全体のプラスに寄与した。
#荷動き実績

Last Updated : 2026/06/26
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