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PILが1万3000TEU型2隻の命名式
シンガポール船社Pacific Int’l Lines(PIL)は6月23日、LNG(液化天然ガス)と低硫黄燃料の双方に対応可能な二元燃料エンジンを搭載した1万3000TEU型コンテナ船2隻の命名式を開催した。
今回命名された2隻は、PILの新造1万3000TEU型13隻シリーズのうちの第1、2船。両船ともに中国船舶集団(CSSC)傘下の滬東中華造船で建造され、それぞれKota Elok(写真左)、Kota Elan(同右)と命名された。2隻ともアジア〜南米航路に投入される予定。
今回の新造船受領は、PILの包括的な船隊刷新戦略の一環で、船舶の近代化、競争力の強化、輸送能力の拡大、効率性と持続可能性の向上を目指す。
#船隊整備

Last Updated : 2026/06/26
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