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Maerskがスエズ経由のSv.再開、印〜米東岸、中東・地中海〜西アで

 Maerskは7月9日、米国東岸〜地中海〜中東/インド航路MECLについて、スエズ運河を経由した紅海ルートで運航すると発表した。再開は8月中の予定。

 MaerskはすでにHapag-LloydとのGemini Cooperationで、アジア〜地中海航路AE15を喜望峰からスエズ運河経由へ切り替えることを発表しており、今回のMECLはそれに続くもの。Maerskは今回の変更について、「スエズ運河経由の航路へ段階的に復帰するための新たな一歩」とコメントしている。

 MECLはMaerskによる単独配船。MECLの新たな寄港ローテーションはCharleston /Savannah/Houston/Norfolk/Newark〜Tanger〜Jeddah/Salalah〜Mundra/Pipavav /Nhava Shevaで、今回のスエズ運河再開に伴い、東航でJeddahに追加寄港する。

 またMaerskは、中東・地中海と西アフリカを結ぶWAF6についても、紅海経由での運航にシフトすると発表している。


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Last Updated : 2026/07/17
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