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HapagがDP Worldとアフリカ主要5港CTのインフラ強化
独Hapag-Lloydと港湾大手DP Worldは9月14日、アフリカにおけるターミナル事業について、協力関係を拡大・強化することで合意したと発表した。
今回の提携では、セネガルDakar、アンゴラLuanda、タンザニアDar es Salaamの3港における長期的なターミナル処理能力の確保のほか、コンゴ民主共和国Banana、モザンビークMaputoの2港の港湾インフラ整備支援を重点とするもの。
HapagはDP Worldとの提携強化により、アフリカ全域における将来的なネットワーク拡大とサービス体制を強化する。
Hapagは「2026年にはアフリカにおける当社のコンテナ輸送量は100万TEUを超えると見込んでおり、顧客に対して信頼性の高いサービス、十分な処理能力、そして一貫して高い品質を提供することに明確な重点を置き、アフリカ大陸全域でのネットワーク強化を継続していく」とコメントしている。
#海外港湾
Last Updated : 2026/09/17
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