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DP WorldがLuanda港ターミナルの運営権を10年延長、追加投資も
港湾大手DP Worldはこのほど、アンゴラLuanda港における多目的ターミナルの運営権を10年間延長する契約を締結したと発表した。これにより同ターミナルの運営期間は2051年まで延長される。
DP Worldは、21年から同ターミナルの運営を開始。それ以降、ターミナルの改修と近代化に2億6000万ドル以上を投資し、過去5年間で同ターミナルのコンテナ取扱量が17.7万TEUから35万TEU超へほぼ倍増した。
また、同社は今後2年間で9000万ドルを追加投資し、岸壁を222m、運営エリアを10ヘクタールそれぞれ拡大する計画としている。これによりポストパナマックス型コンテナ船2隻の同時着岸が可能となり、年間コンテナ取扱能力は現在の50万TEUから120万TEUに拡大する見込み。
#海外港湾
Last Updated : 2026/10/16
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