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CMA CGMとDSVが低炭素輸送で提携
CMA CGMとDSVは10月7日、DSVがCMA CGMの輸送中のCO2排出削減を支援する低炭素輸送ソリューション「ACT+」を利用し、2年間で1万2000トンのCO2排出量削減を目指すことで合意したと発表した。
ACT+は、第2世代UCOME(使用済み食用油メチルエステル)由来のバイオ燃料やバイオLNGなどの低炭素燃料を使用することで、CO2排出量を最大83%削減可能にするというもの。
CMA CGMは2050年までにネットゼロカーボンを目指し、DSVも2050年までに自社事業とバリューチェーン全体で排出量ネットゼロを目指している。
今回の契約では、DSVがグローバルな海上輸送でACT+を利用し、自社と顧客双方のサプライチェーンにおける排出削減につなげる。
DSVのMichael Hollstein・Global Ocean Product担当バイスプレジデントは「当社にとって、グローバル・サプライチェーン全体での排出量削減には、強力な連携と拡張性のあるソリューションが不可欠だ。CMA CGMとのパートナーシップおよびACT+の活用を通じて、顧客に低炭素な海上輸送の選択肢をより広く提供していく」としている。
#環境対応
Last Updated : 2026/10/16
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