Airbusは6月19日、A380の性能を強化した“A380plus”の開発調査を発表した。
A380plusでは、燃費を最大で4%削減可能な新しい大型のウイングレットや翼の改良により、空力性能の向上を実現する。新しいウイングレットは高さが約4.7m(上側が3.5m、下側が1.2m)あり、空気抵抗を削減する設計が施されている。
A380plusは最大離陸重量を578トンに増加し、航続距離を300海里(555.6�辧鳳篦垢任�る。写真はパリ航空ショーで公開されたA380plusに装備する大型ウイングレット。
