Emiratesは2月14日、AirbusにA330-900×40機とA350-900×30機を発注したと発表した。発注残のA380のうち39機分を機材変更したもので、リスト価格で214億ドル相当となる。
A330は2021年から、A350は2024年からデリバリーが開始される。
一方、A380の発注数は162から123に減少し、残る14機は今後2年間で受領を完了する。
同社では、機材変更で発注したA330は域内サービスに、またA350は長距離路線に投入する。両機材はグローバルネットワークを接続するうえで重要な役割を担うとともに、季節や社会的な要因による需要変動に柔軟に対応できるメリットがあるとしている。