Airbusは2月15日、日本航空(JAL)向けのA350-900初号機について、仏Toulouseで最終組み立てを開始したと発表した。
Airbusは今後、ウイングレット(主翼端翼)など構造部を組み立て、電力系統などの地上試験を実施する計画。同機はことし半ばにデリバリーされる予定。
JALは2013年にA350XWB×31機を発注済み。内訳はA350-900×18機/A350-1000×13機。写真はJAL向けA350-900の垂直尾翼。

Airbusは2月15日、日本航空(JAL)向けのA350-900初号機について、仏Toulouseで最終組み立てを開始したと発表した。
Airbusは今後、ウイングレット(主翼端翼)など構造部を組み立て、電力系統などの地上試験を実施する計画。同機はことし半ばにデリバリーされる予定。
JALは2013年にA350XWB×31機を発注済み。内訳はA350-900×18機/A350-1000×13機。写真はJAL向けA350-900の垂直尾翼。
