空港グランド・ハンドリング業者のWorldwide Flight Services(WFS)は2月13日、デンマークCopenhagen空港に医薬品用の新施設を開設すると発表した。
新施設は面積1500m2、2℃〜8℃の温度設定が可能で、医薬品貨物の受け入れ/積みおろし/一時蔵置/ビルドアップ/保管などが行える。
WFSは、新施設が7月にCEIV Pharma認証の事前審査を受けるのに間に合うように、建設プロセスを完了させる計画としている。
またWFSは、同空港で15〜25℃の温度管理が必要な医薬品を多く取り扱えるように、既存の温度管理エリアをアップグレードしているところ。