DB Schenkerの日本法人である西濃シェンカーは2月18日、成田空港の同社施設が医薬品輸送に関する品質基準であるGood Distribution Practice(GDP)の認証を、2018年12月28日付けで取得したと発表した。検査会社はSGS Japan。
成田の施設は、DB SchenkerがGDP認証を取得した世界で27番目の施設となる。認証は3年ごとにSGSの定期検査を受けて更新される。
西濃シェンカーのJonathon Kottegoda-Breden社長は、「需要が拡大するヘルスケア分野で、世界中の自社GDP拠点と連携していく」と語った。