日航関西エアカーゴ・システム(JALKAS)は2月25日、輸出手倉業務における専門的な梱包サービスを開始すると発表した。梱包に関する専門知識や経験を有する(株)松栄と連携して提供するもの。
同社は現在、JALKAS 第3貨物ターミナル(JK3)およびJALKASロジスティクセンター貝塚(LCK)で、輸出手倉業務(簡易梱包作業含む)を提供している。
新たな梱包サービスでは、オール段ボール梱包/折りたたみ式段ボールコンテナ/段ボールパレット/木材・段ボール併用ケース/木箱・枠箱、などを活用するとしている。
梱包作業は松栄の専用上屋であるりんくうタウンで実施し、LCK〜りんくうタウン〜JK3間は専用の定期シャトル便を運行する予定。