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UPS:香港〜独Cologne線にB747-8×3機を代替投入
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UPS:香港〜独Cologne線にB747-8×3機を代替投入

 UPSは2月26日、香港〜ドイツCologne線に投入している3機を、2019年8月までに現行のB747-400Fから、B747-8Fに代替すると発表した。これにより週4便の同路線の輸送力を19%向上させる。

 同社では香港をアジア太平洋地域の主要ゲートウエー空港と位置付け、世界中へ週60便を運航しており、一方、Cologneは欧州のハブ空港として欧州域内56空港および大陸間の12空港との路線を、週300便近く運航している。

 香港政府統計局によると香港〜欧州トレードは昨18年に前年比7%以上増加しており、UPSは同トレードを担う基幹路線の投入機材を新鋭大型機に変更して強化する。

 同社では大陸間の輸送能力を増強するため新鋭B747-8F×28機を含む計40機を追加投入するフリート強化策を実施している。

Last Updated : 2019/02/27