TOPページ
DHL Express:Madrid空港に新たなハブ施設を建設
 (3/1) DSV:医薬品倉庫で自動清掃ロボットを試験運用
 (2/28) Vietjet:B737MAX×100機を発注

DHL Express:Madrid空港に新たなハブ施設を建設

 DHL Expressは2月27日、スペインMadridのBarajas Adolfo Suarez空港で9300万ユーロ(約117億円)を投じ、最新鋭ハブ施設(写真)を建設したと発表した。

 主に欧州〜ラテンアメリカ間のB2C、B2Bのeコマース物流における物流ハブ拠点として機能する。

 建物はオフィスを含め延床面積1万4500m2。最新鋭の設備を導入したことで、従来の4倍となる1時間当たり2万4500個の荷物を仕分けることが可能となっている。

 ハブ全体は3万2000m2の広さで、176基のトラックドックを備え毎日160路線のトラック運行に対応する。

 また、同空港はDHLが運航する毎日10便の貨物機のほか、世界20都市向けに毎日30便の商業フライトを利用することができる。

Last Updated : 2019/02/28