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LCAG:夏期スケジュールでアジアの一部路線を増便
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LCAG:夏期スケジュールでアジアの一部路線を増便

 Lufthansa Cargo(LCAG)は3月1日、夏期スケジュール(3月31日〜)におけるフレイター線を一部増便するとともに、新機材B777F×2機を導入する計画を発表した。

 アジア路線では、デイリーで運航している成田〜Frankfurt間のフレイター線に、新たに週2便(成田発・木土)を追加して週9便の運航体制に増便する(2月18日既報)。増便機材はMD-11Fで、既存便はB777Fで変更なし。また、関空〜Frankfurt間のフレイター線についても週2便(関空発・木土)から週3便(同月木土)へ増便する(1月31日既報)。

 加えて、Frankfurt〜仁川線をデイリーから週9便、Frankfurt〜香港線を週6便からデイリーに、Frankfurt〜Mumbai線を週4便からデイリーにそれぞれ増便する。

 北米路線では、Atlanta線を週6便からデイリーに、Chicago線を週8便から週12便に増便する。

 中南米路線では、新機材B777FをMexico City線、FrankfurtからViracopos(ブラジル)およびMontevideo(ウルグアイ)経由のBuenos Aires(アルゼンチン)線、FrankfurtからCuritiba(ブラジル)経由のViracopos線、Frankfurt〜Viracopos線(復路でDakarに寄港)に投入する計画としている。

Last Updated : 2019/03/05