温度管理コンテナのEnvirotainerは3月1日、新たに上海に電気的な温度管理コンテナの新鋭機材であるRAP e2のステーションを開設した。世界で31番目のRAP e2ステーションとなるもの。
中国は医薬品の製造拠点として成長を続けており、EnvirotainerではRAP e2のネットワークに上海が加わったことで、中国における医薬品関連の顧客により安全でコスト効率が高い物流を提供できるとしている。
同社はこれまでに医薬品の温度管理物流において、延べ2万5000本のRAP e2が利用された実績がある。