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Korean Air:創立50周年の記念式典開催
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Korean Air:創立50周年の記念式典開催

 Korean Air(KAL)は3月4日、ソウル本社で創立50周年記念式典を開催した(写真)。式典には職員約1500名が参加した。

 1969年3月1日、KALは大韓航空公社を引き継ぐかたちで発足。当時の保有航空機は8機、国際線は日本の福岡/大阪/名古屋の3都市へ週6便のみというスタートだった。

 現在は保有機166機、世界43ヵ国111都市へ週922便運航する。50年間の累積輸送旅客数は7億1499万人、累積輸送貨物量4054万トンとなる。

 記念式典でKALの趙 源泰社長は、「これまでの50年間、大韓航空の両翼は、お客様の愛と国民の信頼でした。これからの100年、お客様のお役に立つ翼になることが、私たちが作っていく大韓航空の姿です」と述べた。

 KALは2月、持続可能な成長のための経営戦略 “ビジョン2023”を発表。貨物部門は、ベトナム/インド/中南米などの新成長市場路線の開発、医薬品や生鮮貨物などの高収益商品の販売拡大で収益性を高める方針としている。

 旅客部門では、Delta Air Linesとのジョイントベンチャーをベースに、米国とアジアのネットワークを拡大し、東南アジア、欧州などへの中長距離新規路線を拡大する予定。

Last Updated : 2019/03/07