日本航空(JAL)グループは4月26日、2019年3月期(18年4月1日〜19年3月31日)の連結決算を発表した。
売上高は1兆4872億円(前年比7.5%増)、営業利益は1761億円(同0.9%増)、経常利益は1653億円(同1.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1508億円(同11.4%増)となった。
国際線貨物については、有償貨物トンキロベースで前年比8.8%増の24億2926万トンキロ、貨物収入は同16.9%増の654億円となった。上期の需要は自動車関連を中心に堅調に推移したが、下期以降半導体関連の需要の伸びが鈍化したとしている。