日本航空(JAL)の貨物部門JAL Cargoは、6月10日発券分から日本地区発貨物を対象に、情報入力手数料および情報送信手数料を改定する。5月10日に発表した。
これまでに情報提出が必要なものの、手数料が発生していなかった国についても、新たに情報送信手数料および情報送信手数料を導入する。詳細は下記の通り。
■適用開始日:6月10日(月)発券分から
■対象および改定額:
・HOUSE情報送信手数料の改定(CG):日本地区発米国宛てまたは経由貨物(グアムを除く)
改定額:(従前)150円/HOUSE→(改定後)300円/HOUSE
・HOUSE情報入力手数料の改定(CC):日本地区発情報提出が必要なすべての国宛てまたは経由貨物(米国/カナダ/ヨーロッパ/中国/韓国/台湾/ベトナム/タイ/マレーシア/インドネシア/インド)
改定額:(従前)500円/HOUSE→(改定後)1500円/HOUSE
※マレーシア/インドネシア/インドについては今回から新しく手数料を導入する
■依頼事項:料金およびコードは航空貨物運送状のOther Charge欄に必ず記載。また、電子送信する場合はMAWB/HAWB券面に沿った正しい登録をする。