Alitalia-Societa Aerea Italiana(AZA)は、温度管理コンテナ・プロバイダーの米CSafe Globalから同社の最新型温度管理コンテナCSafe RAP(写真)の利用について承認を受けた。CSafe Globalが5月8日発表した。これにより医薬品輸送業者はCSafe RAPをAZAから直接リースすることが可能になる。
CSafe RAPコンテナは、革新技術によって温冷両方の機能を持ち、周囲温度が-30℃〜+54℃でも一定の温度を維持することが可能で、バッテリーは120時間以上の耐久機能がある。
