China Airlines(CAL)は5月8日、ナローボディ機(狭胴機・単通路機)の刷新プログラムを開始したと発表した。
CALでは、世界の旅客数が今後20年間で増え続けると推測されていることに加え、アジア近隣空港の混雑状況を考慮した結果、リージョナル路線に最適な航空機としてA321neoを選択したとしている。
同社はA321neo×14機をリースして、2021年から運航開始する計画で、同機11機(オプション5機)を追加発注する交渉も行っている。
CALが保有する旅客機は、A350-900×14機、A330-300×23機、B777-300ER×10機、B747-400×4機、B737-800×19機となる。