Alaska Airlines(ASA)は5月13日、イスラエルのEL AL Israel Airlines(ELY)とコードシェア(C/S)提携を拡大すると発表した。
ELYが5月に開設したTel Aviv〜San Francisco線(週3便)の就航に伴うもので、ELYはSan Francisco経由でASAの国内路線を利用して、Seattle/San Diego/Portland/Honolulu/Los Angeles/Palm Springs/Albuquerque/Austin/Dallas/Santa Ana/Everett/Kansas City/Salt Lake City/Kona/Las Vegasを対象にC/Sを実施する。そのほか、ASAのメキシコ就航地も対象となる(規制当局の承認が条件)。
ELYはNewarkとLos Angelesを経由地として、ASAの国内路線を対象としたC/Sの実績がある。一方、ASAはELYのTel Aviv〜San Francisco線でC/Sを実施する。