Hawaiian Airlines(HAL)は、2020年夏期スケジュールにおける新たな羽田〜Honolulu線開設について、米国運輸省(DOT)から仮承認を得たと5月16日に発表した。
DOTは、2020年夏期スケジュールから羽田空港・昼間便が増枠されるにあたって、その割り当て米航空会社と路線および便数の配分について5月16日に暫定発表していた。この発着枠のうちHALは、羽田〜Honolulu線の1枠を仮承認されたが、HALは2019年2月の申請当初、同路線を3枠増便すると希望していた。
今回のDOTの発表を受けてHALのPeter Ingram・CEOは「申請した全3便の新設が仮承認されなかったことについては残念だが、羽田〜Honolulu間サービスが拡大できることを楽しみにしている」とコメントしている。
なおHALは、「今回の仮承認については以後2週間、申し立てを行うことが可能となっているため、同期間に追加の発着枠を求めていく」とした。