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日通:“香港国際メディカル&ヘルスケア・フェア”へ出展
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日通:“香港国際メディカル&ヘルスケア・フェア”へ出展

 日本通運は5月22日、現地法人の香港日本通運(以下、香港日通)が5月14〜16日に開催された“香港国際メディカル&ヘルスケア・フェア”に出展したと発表した。

 10回目を迎えた同フェアは、香港貿易発展局主催の国際展示会で、テーマ別に、(1)ヘルス&ウェルネスの世界、(2)医療品および消耗品、(3)リハビリテーション&高齢者ケア製品、(4)病院設備、(5)建築技術&病院用備品、(6)スタートアップで構成されていたが、ことしは新たに(7)バイオテックを加え、7つの展示テーマで開催された。

 香港日通は医療機器の輸出入や国内の保管/配送/流通加工などの物流サービス、輸送時の振動や衝撃を緩和する専用機材などを紹介した。

 香港では2004年以降、Medical Device Administrative Control System(MDACS)と呼ばれる医療機器の取り扱いに関する法令整備が段階的に実施されており、将来的には保管/配送業務においても厳格化されることが予想される。

 同社では18年12月に葵湧倉庫で、医療機器における品質マネジメントシステム“ISO13485”の認証を取得し、医療機器に関する物流サービスの品質や安全性確保に配慮した管理体制を強化している。写真は香港日通のブースの様子。

Last Updated : 2019/05/23