Airbusは5月22日、Scandinavian Airlines System(SAS)との間で、ハイブリッド式およびフル電気式の航空機によるエコシステムとインフラ要件の共同研究・調査について、覚書(MoU)に調印したと発表した。
契約期間は2019年6月から2020年末までの1年半となっている。
航空会社が将来、ハイブリッドおよびフル電気の航空機を大規模導入することに伴う課題や解決策を研究する。プロジェクトでは、地上で必要となるインフラ/空港での充電エリア/供給源/所用時間/稼働率など、5つのテーマに分けて調査検討する。
写真はハイブリッド&電機航空機のコンセプトモデル“E-Thrust”。
