Air New Zealand(ANZ)は9月25日、BoeingにB787-10×8機を確定発注した。Boeingが同日、発表した。
リスト価格は27億ドル。両社が5月に合意したコミットメントでは、最大20機に発注を拡大するオプションと、B787-10からB787-9への発注変更できる権利がついていた。
B787-10はB787-9に比べ、旅客・貨物キャパが15%大きいうえ、同じクラスの従来型機より、座席あたりの燃料効率が25%向上するとされる。
ANZはB787-9のローンチカスタマーで、現在B787型を13機運航している。これに新たに受領するB787-9×1機とB787-10×8機が加わり、同社のB787型は22機体制になる予定。
ANZはこれらのB787型を、既存のB777-300ER×7機、B777-200ER×8機を含むワイドボディとリプレースする計画。
画像はANZのB787-10イメージ。
