Etihad Airways(ETD)の貨物部門Etihad Cargoは9月26日、米オハイオ州ColumbusのRickenbacker空港へのフレイター便の運航を、9月29日から強化すると発表した。
現在、 Abu Dhabi国際空港から週1便で運航しているRickenbacker向け貨物便で、新たにAtlanta/Chicago/Dallas/Houston/Philadelphiaなどへのロードフィーダー・サービスを開始する。
また、Abu Dhabiからの往路でFrankfurtを経由するほか、Rickenbackerからの復路はAmsterdam経由とする。
さらに、Rickenbacker貨物便を週2便に増便する計画で、19年末までに欧州の寄港地を追加する予定としている。