UPSは9月26日、米テネシー州Nashvilleの高度に自動化した仕分け/配送施設の面積が、約4万1500m2以上に拡大し、小荷物の仕分け能力がほぼ倍増したと発表した。
同ハブ施設はデータ集積により配送精度を高めると同時に、自動仕分け機が小荷物をスキャンして高速で仕分ける機能がある。
UPSではグローバルなスマートロジスティクスのネットワークを拡充する、中長期の戦略的な投資計画の一環としている。
また、テネシー州の境を越えて運ばれる荷物のトレーラー乗り換え施設として機能して、Nashvilleとその周辺の顧客に集配サービスを提供する。