American Airlines(AAL)は9月30日、ラテンアメリカ路線および大西洋路線を強化する計画を発表した。
ラテンアメリカ線については、現行1日2便で運航しているMiami〜Lima(ペルー)線に、2020年4月からB757による1日1便の通年運航を追加して、1日3便体制に増便する。また、2020年冬期には、Miami発着のSantiago(チリ)線、Sao Paulo(ブラジル)線をそれぞれ増便する。両便とも機材はB777-200。
大西洋路線では、2020年3月29日から、Boston〜London(Heathrow)線をデイリーで運航開始する。機材はB777-200。同路線開設により、合弁事業パートナーのBritish Airways(BAW)の運航便を含め、1日5便体制となる。