北海道のAIRDOと、九州を拠点とするソラシドエア(Solaseed Air)は5月31日、共同持株会社設立に係る契約書を締結したと発表した。
ことし10月3日に共同持株会社としてリージョナルプラスウイングス(RegionalPlus Wings Corp.)を設立し(6月下旬に開催予定の両社の株主総会での決議が前提)、株式移転により両社は傘下に入り、それぞれのブランドは維持する。
新会社は東京都大田区に本社を置き、代表取締役会長にはAIRDOの草野晋代表取締役社長、代表取締役社長にはSolaseed Airの�盒狭�輔代表取締役社長が就任する。資本金は1億円。
本社機能の一部を集約し、将来的に整備機能も共同持株会社へ集約するほか、業務や規定などの共通化や、共同化・共同調達によるスケールメリットを享受するための協業体制も構築する。2026年度には両社で45億円以上の協業効果を目指す。