UPSは12月5日、香港国際空港に新たなハブを開設すると発表した。アジアでの事業強化が目的で、同空港を運営する香港空港管理局(AAHK)と契約を締結したもの。
新ハブは香港空港内に建設され、欧州、米国、その他のアジア地域への輸出入や積み替えの処理・仕分けを行う主要施設となる。面積は2万m2、貨物取扱能力は年間およそ100万トンとなる見込みで、2028年までに完成する予定としている。
UPSは12月5日、香港国際空港に新たなハブを開設すると発表した。アジアでの事業強化が目的で、同空港を運営する香港空港管理局(AAHK)と契約を締結したもの。
新ハブは香港空港内に建設され、欧州、米国、その他のアジア地域への輸出入や積み替えの処理・仕分けを行う主要施設となる。面積は2万m2、貨物取扱能力は年間およそ100万トンとなる見込みで、2028年までに完成する予定としている。