阪急阪神エクスプレスは、インドネシア法人のPT. Hankyu Hanshin Express Indonesiaが、ハラル製品保証実施機関(BPJPH)から、国内輸送サービスに関するハラル認証を、同じく現地法人のPT. Hankyu Hanshin Logistics Indonesiaが、同機関から倉庫サービスに関するハラル認証をそれぞれ9月に取得したと、このほど発表した。阪急阪神エクスプレスグループにおけるハラル認証の取得は今回が初めてとなる。
世界最大のムスリム人口を誇るインドネシアでは、消費者が安心して商品を選択できるよう、ハラル認証制度が定められている。昨今は、製品本体だけではなく、輸送や保管を担う物流サービスにおいても、ハラル認証の取得が段階的に義務化されつつある。
阪急阪神は、「同国でのハラル対応を必要とする顧客の要望に応え、物流サービスの強化を行い、食品・化粧品・医薬品をはじめとする多様な製品の安全な配送を通じ、顧客の事業拡大をサポートする」と述べている。
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