>航空貨物最新ニュース
中部空港:ワシントン州Paine Field空港と提携
中部国際空港は4月14日、米国Paine Field空港を運営するワシントン州スノホミッシュ郡との間で、空港運営等に関する協力関係強化のための覚書を締結した。
同空港はBoeing社のEverett工場に隣接し、日本の中部地域で生産されたB787の主要部位が専用貨物機“ドリームリフター”で中部空港から輸送される目的地のひとつとなっている。
今後、両空港は空港運営等に関する情報交換および意見交換 / 両空港の事業に対する相互支援を推進する。
Paine Field空港は1936年の開港で滑走路は3本。B787 の機体部輸送のほか、ワイドボディ機のテスト飛行の拠点空港となっている。 また、航空ミュージアムFuture of Flightに隣接し、Everett工場見学ツアーの拠点でもある。
Last Update : 2017/04/17
[AD]
